LawTax Baseについて
相続・財産に関する「法律の悩み」や「税金の悩み」を、
弁護士と税理士が連携して解決するための相談窓口です。
生前の対策から相続後の手続きまで、弁護士と税理士が伴走します。
- 生前対策から相続後まで一貫サポート
- 最初から弁護士と税理士が一緒に検討
- 「何が問題か分からない」段階から相談可
こんな悩みよく聞きます
「弁護士と税理士、どちらに相談すべきか分からない」
「片方に相談したが、結局もう一方の専門家も探すことになり二重手間になっている」
「弁護士と税理士で言っていること(見解)が異なり、どう判断すべきか分からない」
こうした悩みが生まれるのは、相続や財産の引き継ぎでは、「遺言書の作成や親族間の争い」のような法的な手続きやトラブルと、「相続税対策や納税額の計算」のような税金の問題が、常に背中合わせで存在するからではないでしょうか。
たとえば、次の場面では
実家を誰が相続するか
弁護士 一人で所有するか、兄弟で共有するか
税理士 誰が相続するかで使える特例が変わる
遺産の分け方がまとまらない
弁護士 こじれる前に、合意を目指す話し合い
税理士 申告期限(10か月)と特例の適用関係
遺言書の作成
弁護士 最低限の取り分(遺留分)への配慮
税理士 納税資金は確保できるのか
生前に子へ贈与していた
弁護士 本当に贈与といえるのか
税理士 名義預金は相続財産に含まれる
それぞれ別の視点から検討するため、弁護士と税理士に別々に相談すると、見解が分かれてしまうことも少なくありません。
見解が分かれるのは、正解が1つではないから
法的には正解でも
税金面で不利となる


税金は少なくなったが
法律上のトラブルになる
税金を抑えることと、家族の関係を守ること。
何を優先するかは、ご家族ごとに異なります。
私たちは、まずご家族の思いを丁寧にうかがったうえで、弁護士と税理士が最初から直接協議し、双方の視点から最適な方法をご提案できるよう、サポート体制を整えています。
サポート体制
お客様の負担や不安を最小限に抑え、最適な解決に導くために次のサポート体制を整えています。
生前の対策から相続後の手続きまで、同じ2人が伴走します。
遺言書と税金対策を同時に設計し、相続が起きた後も、経緯を知る同じ専門家が遺産分割と申告を担当します。担当が変わるたびに説明し直す手間がありません。
最初から2人で考えるので、法務と税務で方針を共有します。
ご家族が優先したいことを踏まえ、最初の段階から弁護士と税理士が一緒に検討します。専門家の間を行き来する必要はなく、遺産の分け方と申告期限を同時に管理して、ご依頼者の負担や不安を軽減します。
「何が問題か分からない」段階から相談できます。
状況を整理して課題を洗い出します。解決の方向性を検討し、どんな対応策が考えられるかお伝えします。
ご相談の流れ
フォームから、今の状況や悩みをお送りください。
法務と税務の両方の視点で、必要な対応を検討します。
神田錦町または深川の事務所にて、詳細をお伺いします。
Google Meet など、オンラインでの対応も可能です。
ご依頼の内容に応じて、それぞれの事務所とご契約いただきます。
担当する専門家と、それぞれの専門分野
LawTax Baseは、千代田区神田錦町で法律事務所を営む弁護士と、江東区深川で税理士事務所を営む税理士が連携して運営しています。方針は2人で一緒に考え、実際の手続きはそれぞれの専門家が責任を持って担当します。ご契約とご費用は、それぞれの事務所と個別になります。

弁護士|所属
弁護士 氏名
法律事務所名
[ひとことを記載]
HP
弁護士の専門分野
- 遺産分割の話し合い・調停
- 遺言書の作成・遺言の執行
- 相続放棄・遺留分の請求
- 親族間のトラブル対応

税理士|[所属税理士会]
税理士 氏名
法律事務所名
[ひとことを記載]
HP
弁護士の専門分野
- 相続税の計算・申告
- 土地・建物・株式などの財産の評価
- 生前贈与・節税対策のご提案
- 準確定申告など亡くなった方の税務
よくある質問
「そもそも何が問題なのか、
分からなくても大丈夫です」
今の状況や不安をそのままお聞かせください。
2人の専門家が内容を確認してご連絡します。